江戸の下町風情を味わうのなら浅草へ

東京へ来たならば、ショッピングやおしゃれな街並みの散策もいいですが、江戸の下町の風情を味わうのもいいでしょう。東京タワーと並んで東京のシンボルと言えば、浅草寺の雷門の大きな大きな提灯でしょう。高さは3.8メートルもあるそうです。「これぞ!浅草!!」という雰囲気で、絶対写真に収めておきたいところですが、交通量の多い道路に面しているし、観光客がわんさかいるので、注意して写真撮影しましょう。こんなところでしか味わえないっていう旅にするならば、人力車がおススメです。元気なお兄さんがガイドをしてくれながら浅草の街を走ってくれます。私は母と一緒に行ったときに人力車に乗りましたが、毎日のように観光して、歩き疲れていたところだったので、母にはすごく喜ばれました。雷門を抜けるとそこは仲見世通りです。浅草寺へと続く参道ですが、両脇には90軒近くのお店が軒を連ねており、お祭りのような賑わいです。おまんじゅうやおせんべいの焼きたてをほおばりながら観光している方が多く見られます。それだけ美味しいお店がいっぱいで目移りしてしまいます。おみやげは帰り道に買うことにしておかないと、浅草寺についたころには両手にいっぱいの荷物・・・なんてことになりかねません。浅草寺にまっすぐ参拝するのもいいのですが、ちょっと寄り道して、伝法院通りに入ってみるのはどうでしょう?まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような街並みで、火の見櫓があったり、鼠小僧が屋根の上にいたりします。老舗や有名店もこの通りに多くあります。浅草寺は1000年以上の歴史を誇るお寺です。神仏のデパートと言われるほどにいろんな神仏が集まっているので、しっかり参拝するといいことがあるかもしれません。

 

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